行政支援

ひとり親家庭に対する行政支援(山梨県内)

  • 児童扶養手当
    ひとり親家庭の児童(満18歳未満の誕生日の属する年度末まで、中度以上の障害を有する場合は20歳未満の児童)を養育している親等が公的年金を受けていないときに支給されます。
    所得制限があり、10円単位の支給額となっています。

児童扶養手当の支給額

支給額のシュミレーションができる大変便利なサイトがあります。
(外部のサイトです。)

児童扶養手当の申請書(記入例)

児童扶養手当の申請書の記入例はこちらです。

 

  • 貸付金(母子・寡婦福祉資金)
    児童の就学等で資金が必要となった場合の貸付制度です。
    対象は母子家庭で、現時点で父子家庭は対象となっていません。
    詳しくは、県HPをご参照ください。

 

  • 医療費の助成
    前年所得が非課税だったひとり親家庭の親と子(18歳年度末)は、医療費が無料になります。
    詳しくは、県HPをご参照ください。

 

  • 日常生活への支援
    病気のときなどに、一時的な介護・保育等のサービスを受けられます。
    ただし、利用できる期間は1週間のみです。
    また、利用できるときは、次の場合に限られています。

1.自立促進に必要な事由(技術習得のための通学、就職活動等)
2.社会的事由(疾病・出産・看護・事故・災害・冠婚葬祭・転勤・出張及び学校等の公的行事への参加等)
3.生活環境等が激変し、日常生活を営むのに、特に大きな障害が生じているとき

※利用したい期間が1週間を超える場合、又は上記以外のときに利用したい場合は、最寄りのシルバー人材センター が便利です。

 

  • 住まい
    母子生活支援施設の利用や公営住宅への入居。
    所得が一定額以下のひとり親家庭は、優先的に入居できる県営住宅があります。
    ※空部屋がない場合には、入居待ちとなりますので、詳しくは県住宅供給公社へお問い合わせ下さい。

 

  • ひとり親家庭小中学校入進学支度金
    前年所得が非課税世帯で小中学校へ入進学する児童がいるひとり親家庭に、県より支度金として1万円が支給されます。
    詳しくは、県HPをご参照ください。